【1995:GSX-R1100WS】
スーパーバイクを意識した変更を行った750に準じて、1100もマイナーチェンジが行われた。最大のポイントは軽量化で、フレームの薄肉化やφ43mmの大径薄肉フロントフォーク、軽量ホイール、新型スイングアーム(スイングアームピボットの大径化)、ステップリフレクター式ヘッドライト(フロントカウル形状を変更)などにより、従来よりも10kg軽い221kgを達成している。また、メーターはフレームマウントとなり、フロントディスクもドリルホールタイプを採用した。一方、エンジンまわりでは大型サイレンサーの採用が特徴で、これにより消音効果と低中回転域でのパワーアップを狙っている。
塗色は白×青、黒×赤、紫×黒。

<引用文献> 遊風社 BIKERS STATION 1996年4月号(第103号)


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