【1990:GSX-R1100L】
'90年型で1100は750と歩調を合わせ、倒立フロントフォークを装着(正立仕様も併売されていた)。さらにリアショックユニットも750同様別体リザーバータンク式を採用し、前後タイヤサイズをF:120/70ZR17→130/60ZR17、R:160/60ZR17→180/55ZR17へと拡大(リアホイールも4.50から5.50となる)。また、直進安定性向上を狙ったスイングアームの延長によって、ホイールベースを'89年型の1425mm(一部に1440mm表示もあった)から1465mmへと40mmも伸ばしている。'89年型でボア・ストロークをともに変更して143psを発生する1127.7ccのエンジンは特に変更ない。乾燥重量は219kg。
塗色は白×青、赤×黒、黒×銀の3色。

<引用文献> 遊風社 BIKERS STATION 1996年4月号(第103号)


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