【1989:GSX-R1100K】
'89年型から1100も新型フレームをや前後17インチホイールを採用する。エンジンはボアを2mm広げてストロークを1mm伸ばし(78.0×59.0mm)、排気量1127.7ccに拡大。さらにBST36キャブレターや4into2エグゾーストシステム、デジタル制御の点火系などを装着して、最高出力143ps/9500rpm、最大トルク11.9kg-m/7250rpmを発揮する。足まわりは基本的に750と同じ構成で、タイヤサイズもF:120/70ZR17、R:160/60ZR17と同じ。ホイールベースは1425mmに短縮された。ハンドル位置やアッパーカウル形状などは、当初から1100のほうが公道を意識したものだ。
塗色はホワイト×ブルー、レッド×ブラック、ブラック×グレー。

<引用文献> 遊風社 BIKERS STATION 1996年4月号(第103号)


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